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<写真・今試合でようやく力を取り戻した古川>

 4月29日、大阪府堺市家原大池体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第4戦が行われた。関学は大経大と対戦し32-25で勝利した。
 先制点を決め、前半15分で6点差を付け、そのまま勢いに乗り点を量産すると、前半を17-14で折り返した。後半では相手に流れを許し、1点差まで詰め寄られる場面もあったが古川(法3)を皮切りに大経大突き放して32-25で春季リーグ戦を4連勝を決めた。
 次戦は5月1日15:40より、京都府山城総合運動公園にて大体大と対戦する。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「試合の入りもよく、前半はコミュニケーションをよく取れていた。そのため、相手に詰め寄られても、自分たちのペースで試合を展開することができた。次戦戦う大体大は自力のあるチーム。どれだけ僕たちが点を離してもついてくるはず。気を抜かずリーグ5戦目を勝ち、6戦目につなげたい」
リーグ4戦目で調子を取り戻した古川大輔「これまでの3戦でシュートが決まらず焦っていた。きょう決まったときにはとりあえず安心した。次戦では2桁得点を取ります」

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