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<写真・チームトップタイの6得点を挙げ、勝利に導いた森口(教3)>

 5月1日、京都府太陽が丘体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第6戦が行われ、関学は龍大に29ー14で勝利した。
 関学は開始50秒に石田(経3)のゴールで先制。その後はなかなか点が入らない時間もあったが、河村(社2)が前半だけで5得点を挙げるなど13ー4で折り返す。続く後半も関学ペースで試合が進む。途中出場の橋本(人2)が2得点するなど多くの選手が活躍し29ー14で勝利。連敗を止めるとともに正念場のラスト4戦を白星スタート。これでリーグ戦成績は2勝4敗となった。
 次戦は5月3日、大阪府関西福祉科学大学にて立命大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「課題の立ち上がりは悪かったが勝ったことで気持ちは楽になった。残り3戦は相手も同じ状況で勝ちにくるので油断はできない。強い気持ちで自分たちの流れのまま、1戦1戦大事に戦い次につなげていきたい」

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