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<写真・オフェンスでは勝負強さを見せた村田>
 5月1日、京都府山城総合運動公園体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第5戦が行われた。関学は大体大と対戦し22-31で敗北した。
 先制点を決め、立ち上がりは良かった関学。1点を追う攻防戦となかったが、前半20分に追い付かれ逆転された。相手を制圧しきれないまま11ー15で前半終了。後半では、前半の流れを断ちきれないまま試合が進んだ。連続失点を許すなど、最後まで相手のペースに呑まれたまま22ー31で関学は敗戦を喫した。
次戦は5月4日14:05より、田辺中央体育館にて同大と対戦する。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「自分たちのミスから逆速攻でやられた。今まで対応してきたディフェンスとは違うディフェンスをされて対応しきれなかった。いい課題をもらったので、次戦は克服して勝ち星をとれるようにチームみんなで戦いたい」

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