160503%E5%A5%B3%E3%83%8F%E3%83%B3.jpeg
<写真・試合後、うつむきながら引き上げる主将伊藤(人4)>

 5月3日、大阪府関西福祉科学大学にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第7戦が行われ、関学は立命大に18ー22で敗北した。
 関学は開始30秒に河村(社2)のゴールで先制。その後は一進一退の攻防で両者食らいつく。1点差で迎えた前半29分、田代(文4)のゴールで追いつき11ー11で折り返す。続く後半、点が取れない時間が続くなど苦しい展開に。終盤、流れをつかみかけるもあと一歩届かず、18ー22で悔しすぎる敗戦。これでリーグ戦成績は2勝5敗となり、春でのインカレ出場権獲得は厳しい状況に。次戦は5月5日、京都府田辺中央体育館で福科大戦が行われる。

このページの先頭へ