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<写真・残り3分で同点弾を決めた木下(左)>

 5月4日、京都府田辺中央体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第5戦が行われた。関学は同大と対戦し-で勝利した。
 一進一退の続いた前半では、同大のペースで試合が展開し勢いに押された。だが、なんとか食らいつき前半を11-11で折り返した。後半でもなかなか相手のペースを崩すことができず3点差ゲームが続いた。だが、後半20分、白石(法4)のシュートを口火に関学へ流れがきた。残り3分でようやく同点に追いつき、得点を重ね29-27で勝利を飾った。
 最終戦は5月8日14:15より、関西大学総合体育館にて昨年度王者関大と対戦する。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「勝つことができて安心した。昨年の同大戦と同じ展開になったものの、今年は追いつき逆転することができ、チームは成長した。関西制覇は、大体大に委ねられたが、まずは関学も勝たなければ意味がない。最終戦を勝利で終えたいと思います」
同点弾を決めた木下昌紀(人3)「とりあえず勝てた。最後はいけるぞ、という気持ちで攻め続けた。次戦の関大戦は関大のホームである。雰囲気で負けないよう、関学も全員で一つになって勝ちたい」

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