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<写真・ゴールを決め、ベンチへガッツポーズする主将伊藤(人4)>
 5月5日、京都府田辺中央体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第8戦が行われ、関学は福科大に22ー8で勝利した。
 関学は前半1分に先制されるも、同4分に河村(社2)のゴールで追いつく。その後は堅い守りを見せて前半を今季最小の4失点、8-4で折り返す。続く後半、関学が主導権を握る。前半同様に堅い守備から速攻につなげる。途中出場の伊藤が7分間で3点を取るなど差を広げ、今季最小失点の22-8で勝利。これでリーグ戦成績は3勝5敗となった。次戦は5月7日、大阪府岸和田体育館で春季リーグ戦最終戦の同大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓「(2日前の立命大戦は)大きいダメージだった。けど、次の日切り替えることができた。あとがない分結果を出せたと思う。今日勝てたことは大きい。いい流れで同大戦を迎えれる。西カレを決めて、勝って終わりたい」

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