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<写真・春季リーグ戦を勝利で終え、笑顔を見せる選手たち>

 5月7日、大阪府岸和田総合体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦最終戦が行われ、関学は同大に28ー14で勝利し、3年連続となる西日本インカレ出場を決めた。
 関学は開始30秒で先制されるも、同2分に森口(教3)のゴールで追いつく。その後は堅い守りから流れをつくり得点を重ねていき、13ー5で前半を折り返す。続く後半、同5分から12分にかけて7連続得点を挙げ、関学が主導権を握った。この試合を通じて、野間(文1)が10得点を挙げるなど28ー14で勝利。リーグ戦を4勝5敗で終え、西日本インカレ出場を決めた。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「何が何でも勝つという気持ちを全員で持てた。同大は後半に強いので、前半勝負だった。今まで言ってきた強気で、ゴールを狙っていた。春は負けをきっかけでチームがもう一つ強くなった。負けた悔しさを忘れずインカレベスト8に向けて頑張る。もう負けたくない!」

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