5月8日、関西大学中央体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦最終戦が行われた。関学は関大と対戦し22−22で引き分けとなった。
試合開始40秒に湯之上が先制点を決め、リードしたが、前半17分に同点とされる。そこから一進一退の攻防戦が始まるも、2点ビハインドで10−12で前半終了。後半開始すぐにGK藤原(商3)の好セーブで関学が盛り上がりを見せた。後半開始2分には古川(法3)のロングシュートが決まると、攻守がかみあい後半21分には3点リードした関学。しかし、そこから相手に詰め寄られ22−22で引き分けとなった。関学は3季連続2位で春季リーグ線を終えた。


試合後のコメント

主将湯之上佳史(社4)「しんどい戦いになった。順位が決まった中での戦いだったが、気持ちが出た。気持ちが出すぎて空回りしてシュートが入らない状況だったが我慢してプレーができた。47年間できていない関西制覇は簡単ではなかった。ここででた課題を克服して西日本インカレでは優勝したい」
チーム最多の5得点を決めた古川大輔(法3)「今試合は点数を取らないといけないと思いから、前へ前へと行った。少しはチームに貢献できたと思う。勝って終わりたかったが、最後までシュートが入らないミスをしてしまった。西日本インカレまでにシュートとディフェンスの精度を上げていきたい」
18本のシュートを止めたGK藤原邑(商3)「リーグ最終戦ということで、モチベーションがいい感じに上がっていて、止めることができた。だが、まだこのリーグ戦で自分が成長したとは思わない。西日本インカレで東海など、別リーグの強豪校でいいプレーができてこそ成長したと言いたい。西日本インカレでは、僕が止めることでチームの流れが変わるよう、練習に取り組みたい」

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