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<写真・主将としてチームを率い、自身も3得点を奪った森口>

 5月29日、大阪府関西福祉科学大学にて第24回関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会2回戦が行われ、関学は大体大に17ー23で敗北した。
 関学は前半1分で先制されるも、同3分に森口(教3)のゴールで追いつく。その後、追いつかれるもののリードを2回奪うなど大体大に食らいついたが、7ー14で前半を折り返す。続く後半、関学は互角の攻防を繰り広げる。後半だけを見ると10-9で相手を上回ったが、17ー23で敗北。敗れたものの収穫の多い試合となった。

試合後のコメント
主将森口結衣「出だしがよかった。攻めきれなかった昨日より走れたし、積極的に攻め、守れた。春季リーグ戦の最終戦の流れのままできた。積極的にいけ、雰囲気がよかった今日のまま西カレへと挑みたい」

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