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<写真・チームの攻撃をけん引した森口>

 6月18日、大阪府関西大学にて第39回総合関関戦ハンドボール女子の部が行われ、関学は関大に17ー21で敗北した。
 関学は前半1分に森口(教3)のゴールで先制。その後、一進一退の攻防が続く。それでも、森口が6得点を挙げるなどリードを奪い、12ー11で折り返す。勝負の後半だったが、11分間点が入らない状況に陥る。更にミスも相次いで起こるなど、徐々に点差をつけられ17-21で敗北した。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「自分は総合関関戦で1度も勝利したことなかったし、春季リーグ戦で負けていたので勝ちたかった。本当に悔しい。前半は本当に良かった。強気で自分たちのペースでいけていた。けど、後半も同じようにはいかなかった。春の課題(である後半戦の戦い)が直せていないのはダメ。全日本インカレの切符を取るために、ミスを減らす意識を持って練習していきたい」

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