%E7%94%B7%E3%83%8F%E3%83%B320160708%E8%A5%BF%E3%82%AB%E3%83%AC1th%20%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8.jpg

<写真・7㍍スローでシュートを打つ前の村田>

 7月8日、大阪府原池公園体育館にて男子第55回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われた。関学はチャンピオンシップ兼インカレシード決定戦第1回戦で中部大と対戦し、29-22で勝利した
 関学ボールからスタートした試合。順調なパス回しから村田(商4)が先制点を決め、さらに1分後に古川(法3)が追加点を決めた。開始5分までは両者一歩も譲らぬ展開となるも、前半8分で古川が得点を決めてからは一度も追いつかれることなく試合は進んだ。チームは後半でも盛り上がりを見せ、29-22と昨年では接戦をなんとか制した関学であったが、今試合では大差をつけ勝利した。
 あす7月9日、12:50より同会場にて大同大と対戦する。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「きょうはディフェンスがうまく機能したことと、古川の復活劇やGK藤原(商3)が好セーブが連発したので、勝てたと思う。だがあす対戦する大同大はきょう対戦した中部大よりも強く、まず僕たちがしなければいけないことはディフェンス。そこから得点を決めていきたい」
チームトップタイの7得点を決めた村田雄太郎「とりあえずほっとしました。緊張していたということはなく、きょうまでに向けてやってきた練習が通じるのか不安ではあったが、通用した。中部大の選手は大きい人が多かったが、得意のロングシュートも決まり今回の結果にもつながったと思う。あす対戦する大同大も全国レベルの大学だが、60分間走り切り、自分が一番チームを盛り上げて勝ちます」

このページの先頭へ