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<写真・得点を決め、笑顔を見せる山西>

 7月8日、大阪府家原大池体育館にて第46回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は広島大に42ー12で勝利した。
 関学は開始27秒に十河(教4)のゴールで先制。その後は怒涛(どとう)のゴールラッシュ。計7選手で23点を奪い23ー7と大差をつけて折り返す。後半も4得点をあげた山西(経2)を筆頭にゴールラッシュは続く。結果は今季最多得点の42-12で西カレ初戦白星を挙げた。
 明日は17時5分より大阪府金岡公園体育館にて東学大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「今日から3日間、連戦が続くので今後を左右する初戦を取れたことは良かった。授業の影響でいない人もいたが気持ちは1つ。不安もあったがアップから勝とうと1人1人意識できた。明日はインカレ出場への山場。今日みたいにいい流れのまま臨みたい」

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