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<写真・試合後のミーティングでメンバーに話をする湯之上>

 7月9日、原池公園体育館にて第55回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は大同大に22ー23で敗北した。
 試合開始直後に先制を許すも、30秒後に古川(法3)が点を入れ、振り出しに戻した。そこから一進一退の攻防が続き、1点を巡り試合が展開。11ー10の1点リードの状態で試合を折り返す。続く後半戦でもし烈な戦いとなったが、残り2秒で相手に点を許し、22ー23でまさかの準々決勝敗退となった。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「悔しい。本当に勝ちたかった。雰囲気はよく、昨日の課題であった、気持ちだけは切らさないように臨めた。だが、最後にやられてしまった。キーパーやディフェンス面ではいい状態だった分、速攻が課題。次は秋季リーグだが、それまでの期間はディフェンスからの速攻を徹底していきたい」

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