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<写真・西日本インカレを終え、全員で笑顔を見せる選手たち>

 7月10日、大阪府原池公園体育館にて第46回西日本学生ハンドボール選手権大会最終日が行われ、関学は琉球大に37ー15で勝利した。
 前日にインカレ出場を決めた関学は、この日も序盤から主導権を握る。前半を5失点に抑え、攻撃陣も21得点と爆発。後半に入っても勢いはとどまることなく、得点を重ねていった。初戦の広島大戦に次ぐ大量37得点。西日本インカレを3連勝で締め、春からの成長を示した。
 チームは1週間のオフを挟み、インカレベスト8を目指し、夏の鍛錬期へ入る。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「本来は春でインカレ出場を決めておくべきだったので、しっかりと3連勝できてうれしい。就活や教育実習などで抜ける選手が多く、大会前は不安だった。でも、春の課題を克服して成長を実感することができ、収穫も大きかった。フィジカル、スピード、体力などをさらにレベルアップさせて、インカレベスト8を目指し強くなりたい」

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