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<写真・18得点を決めた4人のエース>

 8月28日、武庫川女子大学第3体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第1戦が行われ、関学は立命大に28ー19で勝利した。
 関学は前半1分に十河(教4)のゴールで先制するとそこから4連続得点で流れをつかんだ。その後、流れを失いかける場面もあったが粘りを見せて14ー12とリードして折り返す。続く後半は関学ペースで試合を進める。GK和田(理4)が多くのシュートキーピングを見せ、攻撃陣も着々と点を積み重ねて27ー19と快勝。春敗れた立命大相手に1度もリードを許さず、開幕白星スタートを切った。次戦は9月3日、同志社大学京田辺キャンパスで秋季リーグ戦第2戦の同大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「ディフェンスが良く、先手先手で強気に動けたと思った。前半2度目のタイムアウトの時に流れは関学だったけど、ミスも多かったので良い試合をしに来たのではなく勝ちに来たという監督の言葉で、みんなの目が変わった。満遍なく点を取れたのも大きい。次戦以降は同大、関大と順位に関わる試合が続くのでこのまま、気持ちで負けないようにする」

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