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<写真・途中出場し、流れを変える働きで勝利に貢献した岩切(教1)>

 9月3日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第2戦が行われ、関学は同大に25ー21で勝利した。
 関学は開始直後に同大に先制点を取られたものの、河村(社2)のゴールで追いつきそこから5連続得点を決め、引き離した。その後、点をつめられ同点となる場面もあったが、粘りを見せて13ー11とリードして折り返す。続く後半3分にまたも同点に追いつき、そこから随所で岩切(教1)が強気なプレーで流れを変え、25ー21で勝利。開幕連勝となった。
 次戦は9月10日、大阪府岸 和田総合体育館にて秋季リーグ戦第3戦の関大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「パスミスなどの小さなミスが目立った。(相手の流れを断ち切りたい場面で)守り抜くことや、得点を決めきることができず、流れが同大に行きがちだった。そこが課題。粘り勝ちできたのはよかった。4年生の自分たちにとっては、関大と戦うのがラストだと思うので、リベンジしたい」

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