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<写真・前半で6得点を挙げた木村>

 9月3日、同志社大学京田辺校地ディウィス記念館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第1戦が行われた。関学は天理大と対戦し29ー16で勝利した。
 木村(人3)が先制点を決めると、その後も計6点を決め、14ー6で前半を終える。続く後半には、GK繁永(国2)の好セーブや1年生の活躍も目立ち、終始関学ペースのまま試合を進めた。最終得点29ー16と天理大に大差をつけ初戦を白星で飾った。
 次戦は9月10日15:30より、岸和田市総合体育館にて桃学大と対戦する。

試合後のコメント
湯之上佳史(社4)主将「しっかりディフェンスが機能して、点を取れていた。また、みんなが出場出来たのでいい試合だったと思う。応援もしっかり盛り上げてくれたし、出場メンバーもそれぞれが活躍していた。次戦の相手は2部から上がってきた桃学大で対戦経験はないが、今までやってきたことをしっかりとやっていきたい」
前半で6得点を決めた木村祐太「前半では得点を多く決めることができ、自分らしいプレーができ楽しかった。後半で点差が開いたときに油断して集中力が切れてしまったことは自分の甘さが出てしまったと思う。次戦でも試合の序盤から全力で攻めにいくつもり」

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