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<写真・前試合に引き続き好セーブを量産した繁永>

 9月10日、大阪府岸和田市総合体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第2戦が行われた。関学は桃学大と対戦し30―18で勝利した。
序盤はシュートが決まらず苦戦するも、開始2分から白石(法4)の7㍍スローを皮切りに得点を重ね、前半を13―8で終える。続く後半、開始直後に2失点するも、第1戦に引き続きGK繁永(国2)が好セーブを連発。オフェンス勢も得点を量産し、30ー18で連勝を飾った。
次戦は9月18日14:15より、佛教大にて同大と対戦する。


試合後のコメント
湯之上佳史(社4)主将「前半は元気があったが後半には足が止まり、ディフェンスミスやシュートミスが目立った。また、簡単なところで相手に抜かれてしまったり、決めるべきところで点を決められず、自分たちで苦しい試合にしてしまった。次戦(同大戦)では、体力面を強化させ、走り勝つ試合をしたい」
好セーブを連発した繁永一磨「後半は相手に抜かれる場面でも、しっかりシュートを止めることができてよかった。しかし、全体を通してサイドシュートを決められることが多かったので、自分が止めるところは止める意識でやっていきたい。ここまで好調に来ているので、今季リーグ戦の全試合で好調なように頑張りたい」

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