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<写真・得点に沸く大教大ベンチを横目にポジションへ帰る伊藤主将>

 9月17日、関西福祉科学大学にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第4戦が行われ、関学は大教大に10ー30で敗北した。
 関学は序盤からペースを奪われる。前半49秒に先制されると3連続失点を喫する。攻撃陣は堅い守備を崩せず5得点で前半を折り返す。差を縮めたい後半だったが守備を崩せない。結局10ー30の今季最少得点、最多失点で敗れた。次戦は9月19日、京都府山城総合運動公園にて秋季リーグ戦第5戦の大体大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「上位の相手に挑戦者の気持ちで挑んだ。守備は相手に応じてできていた。しかし、攻撃がシュートで終われずパスミスなどで終わってしまったのが課題。打てる時と打てない時の差が激しく、もっとみんなが打とうとしないといけない。(来週は3戦の過密日程)時間がない中でこれだけ課題がある。1日も無駄にできないし、みんなが危機感を持ってやってほしい」

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