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<写真・攻守ともに活躍した只信>

 9月18日、佛教大学体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第3戦が行われた。関学は同大と対戦し33−22で勝利した。
 前半1分に相手に先制されるも、2分に湯之上(社4)が点を取り返し、試合を振り出しにした。湯之上の得点を皮切りに、5分間で8連続得点。流れに乗った関学は、その後も得点を重ね、18−9で試合を折り返す。後半開始25秒に只信(人3)が得点を挙げ、前半からの勢いそのままに試合を展開。後半は前半に比べ、メンバーの入れ替えを多くし、調整しながらの戦いとなったが、流れを切ることなく33−22で勝利した。
 次戦は9月19日15:45より、京都府山城総合体育館にて第4戦が行われる。

試合後のコメント
主将湯之上佳史「きょうも立ち上がりはよかった。前回から調子はいいが、決めるべきところで離される場面もあったのが課題。前半で試合を決定づけることができたこと、後半は相手が諦めるプレーに追い込めたところはよかったと思う。あす対戦する関大には、春リーグも関関戦でも勝ちきれていないので、ディフェンスからの速攻をしっかりとやっていきたい」
チームトップタイの6得点をマークした只信雄祐「立ち上がりから自分たちのディフェンスをできたので流れが作れた。立体ディフェンスに対して、木下(人3)、古川(法3)とコミュニケーションを取るように意識していた。あすの関大戦は今までよりレベルが高くなる。ディフェンスからスタートできるよう、自分から声をかけていく」

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