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<写真・大体大に得点を許しうなだれる選手たち>

 9月19日、京都府太陽が丘体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第5戦が行われ、関学は大体大に10ー45で敗北した。
 関学は、序盤から大体大に攻め込まれ、3連続失点。前半7分に、野間(文1)が得点を決めるも流れは変わらず、3ー20で折り返す。続く後半、必死に食らいつくが、相手の勢いを抑えることができず今季最多失点で、敗北した。
 次戦は9月22日、佛教大学で秋季リーグ戦第6戦の龍大戦が行われる。

試合後のコメント
伊藤真弓(人4)主将「前半10分まではディフェンスが良い感じだったが、途中から失速してしまった。大体大は全てにおいて上回っていることは確かだが、普段戦えない相手ということもあり、そこで体感したことを行動に移し、生かしていきたい。連戦で精神的にも身体的にもきつくなるが、自分たちのハンドボールをしたい」

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