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<写真・得点を決め、ガッツポーズをする白石>

 9月19日、京都府山城総合運動公園体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第4戦が行われた。関学は関大と対戦し29−23で勝利した。
 相手のミスから先制点を奪取し、好スタートを切った関学。そこからは1点を争う攻防戦に。一時は3点差まで引き離すも、追い上げられ15−16の1点ビハインドで前を折り返す。後半開始2分に白石(法4)のシュートが決まり、17ー17に追いつくと、そこからは1度もリードされることなく、得点を重ね続けた。試合終了には6点差をつけ、29−23で勝利。関大相手に今季初白星を挙げ、雪辱を晴らした。
 次戦は9月24日15:40より、京都府田辺中央体育館にて第5戦(対大経大)が行われる。

試合後のコメント 主将湯之上佳史(社4)「立ち上がりはよくなかったが、前半の途中から修正できた。きのうからの連戦となったが、疲れもなく、しっかり走りきれていたと思う。次戦は勢いに乗ると強くなる大経大。試合開始からディフェンスをしっかり機能させれば勝てる」

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