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<写真・リーグ戦初得点を決めた奥西>

 9月22日、佛教大学にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第6戦が行われ、関学は龍大に33ー10で勝利した。
 関学は序盤こそ流れに乗れなかったものの前半13分から6連続得点で優位に立つ。その後も着実に得点を積み重ねて17ー5で折り返す。後半も勢い止まらず16得点。ベンチ入り選手が全員出場を果たし、奥西(教4)がリーグ戦初得点をあげた。結果は33ー10で快勝し、連敗を3で止めた。
 次戦は9月25日、武庫川女子大学第3体育館にて秋季リーグ戦第7戦の天理大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「負けられない残り3戦の初戦に勝ててよかった。全員出場を果たし、チームとして一体感を持てた。きょうは速攻からの得点が多く、関学らしさが出せたと思う。しかし、立ち上がりは課題に感じた。天理大戦と福科大戦には危機感を感じている。春は勝ったとかを無しにして強気に勝ちに行きたい」

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