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 9月24日、京都府田辺中央体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第5戦が行われた。関学は大経大と対戦し26ー22で勝利した。
 開始30秒で古川(法3)が先制点を決め、流れに乗ると思われた。だが、その後は得点を奪われては奪い返す一進一退のゲームが続く。前半は14ー11と点差をあまり付けられず終了。続く後半も、序盤は相手のオフェンスに押されたが、木下(人3)のシュートを皮切りに只信(人3)、白石(法4)が追加点に成功。26ー22でリーグ5連勝を飾った。
次戦は10月1日12:40より、桃学大にて近大と対戦する。

試合後のコメント
湯之上佳史(社4)主将「これまでと同様、試合の入りを意識して臨んだが、出来は悪くはなかったと思う。相手のシュートに威力がある中でのディフェンスは大変だった。だが、古川や只信が良い動きをしていたし、GK繁永(国2)も大事な場面でシュートを止めてくれた。次戦の近大戦は、自分は出場しないが、残りのメンバーでしっかり戦ってくれると思うので、不安はない」

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