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<写真・残り20秒で勝ち越しゴールを決めた河村>

 9月25日、武庫川女子大学第3体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第7戦が行われ、関学は天理大に21ー20で勝利した。
 関学は最高の立ち上がりを見せた。野間(文1)が開始30秒で先制点を挙げると、1分後にも連続得点。勢いに乗り同16分終了時点で10ー3と大差をつける。しかし、その後は攻撃が停滞し前半を13ー9で終えた。後半は天理大ペース。20分に同点に追いつかれると、関学は退場者を2人出しコートプレーヤーが4人の時間帯も。26分にはこの試合初めてリードを許す。劣勢の中でも、サウスポー河村(社2)が27分に同点弾、そして試合終了間際に勝ち越しのゴールを決め、接戦に終止符を打った。
 関学は7試合を終え4勝3敗。次戦は10月1日、桃山学院大学体育館にて福科大と対戦する。

試合後のコメント
伊藤真弓(人4)主将「自分たちでしんどい試合にしてしまった。前半は関学ペースだったのに、突き放さないといけないところで決められなかった。この1週間で3試合をしたけど、そこで課題を見つけることができた。なによりも練習から試合を想定してやらないといけない。きょうの天理大戦をきっかけにして、気持ちをもう一度一つにして頑張りたい」
残り20秒で勝ち越しゴールを決めた河村真奈江「無心で打った。ゆりあ(野間)がパスカットしてくれて、ゆうさん(十河・教4)がパスを出してくれたので2人に感謝したい。あと2試合も負けられないし、4年生と一緒にプレーできるのも限られているので、点を取ってチームに貢献していきたい」

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