161001%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・スタメン出場を果たした小林>
 
 10月1日、桃山学院大学総合体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第6戦が行われた。関学は近大と対戦し24−17で勝利した。
試合開始40秒に得点を挙げると、その後6分間で6連続得点。相手に隙を与えず、6ー0で幸先のいいスタートを切るも、相手の猛攻を受け、6ー4と2点差まで追い上げられた。GK繁永(国2)の好セーブで悪い流れを断ち切り15ー8で試合を折り返す。7点差で開始した後半も繁永のセーブで好スタートを切った。後半15分まではお互いが2得点と拮抗したが、その後は関学が流れを呼び戻し、24−17の7点差で勝利。6連勝で関西制覇へ王手をかけた。
次戦は10月16日14:15より、関西大学中央体育館にて最終戦(対大体大)が行われる。


試合後のコメント

副将白石凌也(法4)「最初に6点差をつけることができ、いいスタートを切れたが、その後に2点差まで詰め寄られたところが甘かった。相手を離せるときに離さなければいけない。点差が開いたときに気の緩みが出ていた。そのときでも自分たちのプレーができるともっと強くなれる。おそらく最終戦は関西制覇をかけて、直接対決になると思う。47年ぶりの関西制覇が一番近い今、最終戦に向けて気持ちを上げていきたい」
今季リーグ戦で復活を遂げた小林孝紀(経3)「きょうはゆのさん(湯之上主将・社4)や同じポジション後輩が欠場していたので、ポストは自分しかいない状況だった。緊張はしなかったが、頑張らないといけないと思ってこの試合に臨んだ。自分が決めた得点は少ないが、他の人が攻めやすいようにサポートできたと思う。ゆのさんが帰ってきても、交代でいい動きができるように準備する。次戦は数分でもいいから出場してチームの勝利に貢献したい」

このページの先頭へ