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<写真・前半途中出場し、積極的にシュートを放った伊藤>

 10月1日、桃山学院大学にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第8戦が行われ、関学は福科大に20ー15で勝利した。
 関学は河村(社2)が速攻で先制すると、堅守で相手に流れを与えないまま10ー3で前半を折り返す。しかし、後半は攻め込まれる場面が目立つ。逆速攻で多くの点を取られたものの、最後までリードを守り20ー15で勝利。リーグ戦成績を5勝3敗とした。次戦は10月15日、関西福祉科学大学にて秋季リーグ戦最終戦の武庫女大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「最低限、勝つことが約束だった試合で勝てたことは良かった。しかし、内容はまだまだ。前半は点も取れて、守れて良かったけど、後半にバタバタした時にパスミスやシュートミスをしてしまった。一人一人がもっと厳しくして日頃の練習をしなければならない。(次戦の)武庫女大には絶対に勝つ。今のままでは結果はついてこないと思う。インカレにつながるような試合をしたい」

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