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<写真・秋季リーグ戦を終えた関学の選手たち>

 10月15日、関西福祉科学大学にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終戦が行われ、関学は武庫女大に15ー29で敗北した。

 関学は前半1分に先制されるも、同6分に野間(文1)のゴールで同点に追いつく。その後は武庫女大にリードを許すも、堅いディフェンスで応戦して、8-11で前半を折り返す。しかし、後半は一転して武庫女大に攻め続けられる。まさかの後半10分までに7失点で試合を決定づけられた。
今試合で秋季リーグ戦の全日程が終了。戦績を5勝4敗の5位で終えた。

試合後のコメント
伊藤真弓(人4)主将「秋の最後は勝ちたかった。前半の内容は気持ちも出ていたしインカレへとつながると思う。しかし、そこを後半も継続してできなったことは課題だ。監督からも後半の立ち上がり10分が大事と言われていたがそこで差をつけられてしまった。この秋季リーグ戦を通してチームとして成長できたと思う。1つ1つの試合に意味はあった、無駄ではなかった。これを集大成のインカレへとどうつなげるかだと思う。残り1カ月は長いようで短いので、練習の時間を無駄にせず大切にしていく」

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