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<写真・全勝で最終戦を迎えるも4季連続準優勝となった>
 
 10月16日、関西大学中央体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終戦が行われた。関学は大体大と対戦し24−25で敗北した。
試合開始1分に先制されるも、木村(人3)のシュートですぐに同点に追いつく。前半23分には11ー7の4点差まで相手を引き離すも、完全には引き離すことができず12ー11で前半を終えた。続く後半は1点をめぐる攻防戦に突入。後半20分からは相手の堅い守備と追い上げに風が傾き、シュートを何度も狙うも外れた。24ー25の1点を追いかける残り3秒、湯之上(社4)主将がパスカットでボールを奪うと、すぐに木村へつながれた。しかし、シュートを放ったときには試合終了のブザーが鳴り、得点とはならなかった。全勝同士の対決を制せず24ー25の1点差で大体大に敗北。これで4季連続準優勝となり、秋季リーグ戦を終えた。


試合後のコメント

湯之上佳史主将「試合途中で足の止まる場面もあったが、関学のハンドボールはできた。チームの雰囲気もよく、試合を緊張することなく運べた。残る試合はインカレだけなので、そこまでに課題を修正してベスト4以上を目指したい」
試合中チームを鼓舞し続けた木村「悔しいの一言。きょうは応援がすごかった。応援してくれた方達にも申し訳ない。これまでの3季は勝てる自信が無かったが、意識統一もされていた今回はいける気がしていた。最後の3秒は迷いに迷ってブザーの音が聞こえないくらいに自分の世界に入ってしまっていた。西カレも今回も1点差で負けていて、接戦をものにできていないので、インカレでは1点差で勝てるチームになって臨みたい」

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