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<写真・途中出場を果たし得点を決めた坂口>

 11月19日、徳島県・アスティ徳島にて第59回全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦が行われた。関学は東福大と対戦し、34-18で勝利した。 開始1分30秒に木村(人3)が速攻で先制点を挙げるも、その後は相手の堅い守備で得点を挙げることができずにいた。しかし、前半20分から一挙7得点を挙げ15ー7で前半を終えた。続く後半も前半でつかんだ流れを離すことなく、順調に点を重ねる。後半12分から出場したGK藤原(商3)は5つのシュートを阻止しチームを盛り上げる活躍を見せた。キーパーだけでなくコートプレーヤーも全体を張った守備で相手の攻撃を封じ込める。最後は攻守がかみ合い34ー18の16点差で勝利し、インカレ初戦突破となった。 あす、12時30分より北島北公園総合体育館にて2回戦(対国士舘大)が行われる。

試合後のコメント
湯之上主将(社4)「初戦だったからというのはあるが、しんどい試合だった。だが、堅守速攻など、自分たちのハンドボールをすれば勝つと気付けた。あすはトーナメントを勝ち上がっていくために鍵となる国士舘大戦。応援と出ているメンバー全員が一体となって絶対に勝ちます」。

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