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<写真・インカレ1回戦敗退後、全員で記念撮影する選手たち>

 11月19日、徳島県アミノバリューホールにて平成28年度全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦が行われ、関学は東女体大に14-31で敗北した。
 関学は2点の先制を許すも、前半5分に十河(教4)の得点で1点を返す。試合の入りは良かったものの、徐々に関東女王の力を見せつけられ、前半を折り返すころには5-18と差をつけられてしまった。巻き返したい後半だったが、中々東女体大守備陣を崩せない。それでも田代(文4)が4得点で意地を見せた。結果は14-31で敗北し、1回戦敗退。この試合をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
伊藤真弓(人4)主将「立ち上がりはよかった。相手は東女体大で、全てが相手の方が優っている。それでもブザーが鳴るまでは諦めきれない。勝ちにこだわってやってきたし、自分たちらしさである守って速攻を貫いた。(この1年を振り返って)やりきれてよかったし、達成感もある。リベンジを掲げて達成できた秋季リーグ戦はうれしいものがあった。気持ちさえあれば結果はついてくると証明できた。(チームに向けて)14年のハンド人生の集大成の年に、このメンバーでよかった。感謝の意味を込めてありがとうと言いたい」

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