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<写真・今大会をもって引退となった4年生>
 
 11月20日、徳島県・北島北総合体育館にて第59回全日本学生ハンドボール選手権大会2回戦が行われた。関学は国士舘大と対戦し、22-31で敗北した。
 試合開始すぐに相手にゴールを狙われるも、白石(法4)、古川(法3)、木村(人3)の堅い守備で窮地を切り抜け、ディフェンスからリズムを作った。また、開始2分30秒には木下(人3)が相手のボールを奪い、先制点を挙げ好スタートを切った。しかし、その後は相手の高いディフェンスでシュート決定率が低下。一時は2点ビハインドまで詰め寄るも、最後に引き離され9ー14の5点ビハインドで前半を終えた。続く後半も前半と同様、シュート決定率を上げることができず、相手ペースで試合が展開。後半22分から3点連続得点を挙げるも、点差を離すことはできず22ー31で敗北を喫した。
 2回戦敗退で4年生は今大会をもって引退となった。

試合後のコメント
湯之上佳史主将(社4)「攻守ともによくやれていた。シュートをチャンスで決めきるところが欠けていたのが負けにつながった。背丈のハンデもあったが、守備が欠けていた訳ではなかった。しっかりと戦えていたと思う。この1年は(試合に)出ている人、出ていない人が関係なく全員で部活に取り組んでいた。後輩たちはハンドボールに対して向上心があったし、一緒にやっていて助かったこともあった。こんな自分でも受け入れてくれて、好きにやらしてくれて自分らしさを出せた。優勝できる実力はあると思うので、来年は必ず達成してほしい」
1年生ながら全国の舞台を経験した西本尚人(人1)「ベンチに先輩が居ながらも出させてもらったのに結果を出せなくて申し訳ない。とにかく点を取ることだけを考えて試合に臨んだ。上手くいった部分もあったが、点を取らないと意味がない。体格や技術面を強化して、周りを見たり、次のことを考えて動けるようにしたい。今後、試合では大事なときに決めれる選手になりたい」

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