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<写真・初出場初得点を決めた佐分姫め乃(教1)>

 4月9日、関西福祉科学大学にて関西学生春季リーグ開幕戦が行われ、福科大に17-19で敗北した。
 関学は前半1分先制されるも、同分に西谷(教3)の得点で追いつくと、その後3連続得点を決め、立ち上がりは好調。そのままリードし続け12-9で前半を折り返す。続く後半、逃げ切りたい関学だったが、後半開始早々4連続失点で同点に追いつかれ流れを失い、終始接戦となった。そして、試合終了間際2連続得点を決められ、巻き返すことができず敗北となった。福科大には2014年の一部昇格以来初黒星。
 次戦は4月15日、京都府山城総合運動公園体育館にて、春季リーグ第2戦(対武庫川女子大)が行われる。

試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「重要な初戦で勝たないといけない試合だったので悔しい。自分の不甲斐なさを感じた。立ち上がりは良くて、その流れをを保てたらよかった。だが、退場者が出てから流れが止まってしまった。次戦までに気持ちを切り替えて、強気でいく」

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