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<写真・今試合で全員出場を果たした4年生>

 4月9日、関西福祉科学大学にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第1戦が行われ、関学は同大に31―16で勝利した。
 開始1分、小林(経4)のシュートで先制点を挙げると、順調に点を重ね13-6で前半を終える。迎えた後半、強いディフェンスで相手オフェンスを寄せつけず、終始関学の流れを保ったまま15点差で勝利した。また、今試合では4年生8人が全員出場。開幕白星に花を添えた。

 次戦は4月15日、京都府立山城総合運動公園にて桃山学院大との第2戦が行われる。


試合後のコメント

只信雄祐主将(人4)「立ち上がりはよかったが、シュートミスが3本もあり点差を離せるところで離せなかった。だが、相手も点数を伸ばせなかったのは関学の強いディフェンスが終始機能しており、そこは非常によかった。次戦の桃学大は粘り強いチーム。自分たちも粘り負けしないよう、応援も含めて全員で勝ちたい」


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