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<写真・今試合で初出場を果たした福本(左)と山田(商1)>

 4月15日、京都府立山城総合運動公園にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2戦が行われ、関学は桃学大に28―21で勝利した。
 開始30秒、藤原(商4)のキープから試合はスタート。だが一進一退のシーソーゲームを繰り広げ、2点リードの14―12で前半を終える。迎えた後半、今試合で初出場を果たした福本(法1)が好セーブを連発すると、西本(人2)のシュートで流れを取り戻す。その後、さらに得点を重ねた関学は28-21で勝利。リーグ制覇に向けて貴重な2勝目を挙げた。     
 次戦は4月23日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて天理大との第3戦が行われる。

試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「全体的にきょうの試合は最悪だった。原因は練習から気持ちが入っていなかったからだと思う。持ち味のディフェンスも気持ちの部分から悪循環を招いた。主将として、練習中厳しく言って切り替えさせないといけなかったが、できていなかった。気持ちがないときょうみたいな試合をしてしまうので、練習から見直して次の試合に臨みたい」

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