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<写真・今試合で、ともに6得点を獲得した野間(文2)と河村(右)>

 4月15日、京都府山城総合運動公園にて関西学生春季リーグ第2戦が行われ、武庫女大に24-25で敗北した。
 武庫女大に先制点を奪われるも、その後すぐ河村(社3)が取り返す。流れをつかみたい関学だったが、上手く乗り切れず、3連続失点。しかし岩永(国4)が前半のみで4得点を決め、オフェンスを引っ張った。追いつこうと詰め寄るも、リードは奪えないまま16-10で折り返す。続く後半、気合いを入れ直し勢いをつけた関学は、続々と点を入れ、後半17分には同点にまで追いついた。だが、試合終了間際、2点連続で決められ、1点は取り返すも勝利することはできなかった。
 次戦はあす、同会場にて、春季リーグ第3戦(対関大)が行われる。

試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「試合内容は前回の福科大戦よりよくなった。でも最後に1点決めて、逆転できなかったのが悔しい。苦しい場面もあったが、そこで耐えることができたことがよかった。あすの関大戦は今後のためにも重要で、絶対に勝たないといけない」

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