20170423%20%E7%94%B7%E3%83%8F%E3%83%B3%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG

<写真・シュートを放つ藤原(商2)>

 4月23日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第3戦が行われ、関学は天理大に30―20で勝利した。
 試合開始から3連続でシュートミスをし、なかなか勢いに乗れない関学。だが落ち着いたプレーから着実に点を重ね、前半を15―8で終える。迎えた後半13分、相手を6分間無得点に抑える堅守を見せると、その間に怒とうの7連続得点で一気に11点差まで相手を引き離す。さらにベンチから途中出場した控え陣が躍動し、チームは30―20で勝利。リーグ開幕3連勝を飾った。  
 次戦は4月29日、関西福祉科学大学にて近大との第4戦が行われる。

試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「立ち上がりから落ち着いていたが、ミスはこれまでの3試合で一番多かった。だがきょうは、ベンチから途中出場した控えメンバーがとても良い仕事をしてくれた。次戦は近大と戦うが、そろそろ強豪校として控える関大戦や大体大戦を意識しながら、ミスを少なく点数を取り調子を上げていきたい」
途中出場からシュート決定率100㌫を誇った藤原匠汰「きょうは打ったシュート3本全てを決めることができて良かった。残りのリーグ戦も出た試合ではしっかり貢献し、レギュラーに劣らないプレーをしたい」
公式戦初出場を果たした村木幸輝(人1)「途中出場してすぐに速攻から点を決め、流れに乗ることができた。またベンチに入れたら、やるべきことを徹底して少しでも先輩たちの負担を減らしたい」

このページの先頭へ