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<写真・5得点で大教大に一矢報いた森口結衣主将>

 4月23日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて関西学生春季リーグ第4戦が行われ、大教大に14ー23で敗北した。
 関学は試合開始直後に3連続失点で流れを失う。攻撃陣は大教大のディフェンスを突破できず前半は4得点。4ー12で前半を折り返す。続く後半も大教大の勢いを止めることはできない。しかし、試合終了間際に7連続得点で巻き返すも時すでに遅し。14ー23で敗北した。
 次戦は4月29日、関西福祉科学大学にて、春季リーグ第5戦(対龍大)が行われる。
 
試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「前半はディフェンスに関しては機能していた場面もあった。しかし、相手のポストに点を取られすぎだった。攻撃はロングシュート頼みになってしまい淡白だった。次戦以降は得失点のことも考えながらプレーしたい。勝てる試合では点差を離し、負けても点差をもつれこましたいです」

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