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<写真・パスコースを見極める福島(法2)>

 4月29日、関西福祉科学大学にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第4戦が行われ、関学は近大に23―23で引き分けた。
 相手に先制を許すも序盤から順調に点を重ね、前半13分にはダブルスコアをつけた関学。だが相手の猛攻に押され前半を16―12で終える。後半、得意のサイドシュートが阻まれシュートが決まらなくなると、流れは相手のものとなる。残り2秒で同点弾を許すと、23―23で引き分けた。連勝は3でストップし、今季初の引き分けとなった。  
 次戦は5月4日、田辺中央体育館にて関大との第5戦が行われる。


試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「前半は悪くなかったが、後半にシュートが決めきれなくなって流れが悪くなり、自分たちで崩れた。コンディションが悪かったわけではないが、シュートに対する意識の甘さがこのような結果となって表れた。次戦の関大は個人スキルが高い相手。1本のシュートに対する意識を徹底的に変えて、優勝に向けて勝ち切りたい」

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