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<写真・今試合4得点を決めた鳥山>

 5月3日、武庫川女子大学第3体育館にて関西学生春季リーグ第6戦が行われ、大体大に15ー29で敗北した。
 試合開始直後、大体大に2得点奪われると、鳥山(社1)がチーム初得点を決め勢いづけた。オフェンス、ディフェンスともに守って速攻という関学らしいプレーで女王大体大を翻弄し、得点を増やし続け前半を11-16で折り返す。続く後半は、前半のようにはいかず、上手く攻め込めない。まさかの4得点に抑えられるも、試合終了間際には、山西(経3)が2度相手のボールをカットし、得点へつなげるなど好プレーを見せた。結果は15-29で敗北し、6戦目にして4敗目となった。
 次戦は5月5日、武庫川女子大学第3体育館にて、春季リーグ第7戦(対同大)が行われる。

試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「前半はオフェンスもシュートを決めることができていたし、ディフェンスもしっかりと守ることができていた。だが、後半は足が動いていなくて、相手も関学のディフェンスに対応してきて差を感じた。春季リーグ戦は残り3戦でどれも勝たないといけない試合。順位や、西カレや、インカレにも関わってくるから1点でも多く取りたい」

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