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<写真・チーム最多得点で同点弾を決めた只信>

 5月4日、京都府田辺中央体育館にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第5戦が行われ、関学は関大に24―23で勝利した。
 試合開始1分、相手に先制弾を許した関学。その後1分間に2度シュートを放ち、反撃を試みたが相手キーパーに阻まれた。前半10分まで1点差の攻防戦へ突入。関学の強みであるディフェンスが機能せず、関大に得点を許す苦しい場面が展開された。一時6点差まで離されたが、前半終了直前に前井(文4)が放った7㍍スローが決まり3点ビハインドの13―16で前半を終える。続く後半は、開始すぐに只信(人4)のシュートが決まり幸先よくスタート。後半になれば前半に機能しなかったディフェンスが復活。攻守がかみ合い、21分に瀬崎(国2)のシュートで1点差に詰め寄った。24分には相手の鋭い球が連続して関学のゴールを襲ったが、福本(法1)が全てファインセーブ。守備から関学のペースに持ち込み、27分には只信の同点弾、試合残り1分には木下(人4)のシュートで勝ち越しに成功。そのまま逃げ切り、24―23で関大に勝利した。

 次戦は5月6日、京都府立山城総合体育館にて大経大との第6戦が行われる。

試合後のコメント
只信雄祐主将「自分が大学に入ってからの試合で一番厳しい戦いだったと思う。1点を争う戦いになることは分かっていた。立ち上がりはディフェンスが機能せず、相手に流れを持っていかれた。だが、攻撃面ではきょうは勝負所でみんなが決めてくれたのでよかった。次戦の大経大戦も1点を争う厳しい戦いになると思うが、立ち上がりからディフェンス一本に集中する。中一日しかないが、相手をしっかり研究して試合に臨みたい」

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