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<写真・好セーブをみせた村松>

 5月5日、武庫川女子大学第3体育館にて関西学生春季リーグ第7戦が行われ、同大に14ー22で敗北した。
 前半2分、森口主将(教4)が先制点を決め、勢いに乗るかと思われたが、両者一歩も譲らず接戦。村松(社4)が好セーブを見せ、ディフェンスを引っ張るも得点を重ねることはできず、7ー10で折り返す。続く後半、巻き返しを図る関学だったが、相手の攻撃を止めることができず、5連続失点。一気に流れを持っていかれるも、河村(社3)のシュートを機に相手の退場や、7㍍スローを獲得し一度は勢いに乗った。しかし、その流れを最後まで保つことはできず14ー22で敗北となった。
 次戦は5月7日、京都府山城総合運動公園体育館にて、春季リーグ第8戦(対天理大)が行われる。

試合後のコメント
森口結衣主将「オフェンスと速攻の得点力がなかった。勝つ気持ちはあったけど、得点にはつなげられなくて、後半で離されたときに縮めることができなかった。今回負けて悔しい、あと2戦は絶対勝つ気持ちで。悔しい思いはしたくない」

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