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<写真・シュートを打つ瀬崎(国2)>


 5月6日、京都府立山城総合運動公園にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第6戦が行われ、関学は大経大に28―20で勝利した。

 GK藤原邑(商4)のキープから試合はスタート。その後も藤原は好セーブを連発し、ディフェンスから流れをつかんだ関学。オフェンスでは瀬崎が3得点を挙げる活躍を見せ、15―11で試合を折り返す。後半もさらに点差を離すかと思われたが、後半15分からの5分間は両チーム共に得点が決まらず苦しい時間帯が続く。だが後半22分、古川(法4)のシュートを皮切りに流れを取り戻すと、交代で入った西本(人2)、藤原匠(商2)、村木(人1)、福島(法2)が連続で得点を決め、28-20で白星を飾った。

 次戦は5月14日、関西学院大学中央体育館にて大体大との最終戦が行われる。


試合後のコメント

只信雄祐主将(人4)「立ち上がりからキーパーがナイスセーブをしてくれてディフェンスにリズムができたので、落ち着いて試合を展開できた。オフェンスもディフェンスも全員で組織的にできたのは良かったが、点差が開いた場面でシュートを決められなかった。次戦の大体大は走るチーム。これまで大体大戦のためにやってきたので、走り負けすることなく自分たちのプレーをして勝ちたい」


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