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<写真・後半から出場し6得点した山西>

 5月7日、京都府山城総合運動公園にて関西学生春季リーグ第8戦が行われ、天理大に33-9で勝利した。
 前半2分、前田(経1)が先制点を決める。その後すぐに点を返されるも8連続得点で流れを完全に引き寄せる。堅守も光り、前半を今季最少タイの4失点で折り返す。続く後半も流れは切れることなく関学ペース。途中出場の山西(経3)が後半だけで6点を挙げるなど大量得点。今季最多得点で最少失点の33-9で快勝した。
 次戦は5月14日、関西学院大学総合体育館にて、春季リーグ最終戦(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「とにかく勝ててほっとしている。昨日は守備でできていなかった部分を中心に確認した。相手に寄っても最終的に打たれてしまっていたので最後まで寄っていこうと話をした。速攻に出て、相手が戻ってきているときの攻め方も確認した。まだまだ精度は低いけど30点以上の得点と10点以内に抑えれたことはよかった。次戦は絶対に勝つ。立命大に負けたくないし、関学で負けるわけにはいかない」

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