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<写真・最終戦に勝利し笑顔の選手たち>

 5月14日、関西学院大学総合体育館にて関西学生春季リーグ最終戦が行われ、立命大に19ー16で勝利した。
 前半1分、西谷(教3)が先制点を決めた。その後流れに乗った関学は4連続得点に続き、7連続得点を決め一気に立命大を引き離す。岩永(国4)や前田(経1)が3得点と、チームを引っ張り、13ー4と大差をつけ折り返す。続く後半、その勢いを保ちたいが攻守ともに失速するも、正サイドの佐分(教1)が2得点を決める。その後3点差まで詰め寄られるも、どうにか逃げ切り19ー16で試合終了。春季リーグ戦を7位で終えた。

試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「前半は練習でしていたことが完璧にできていた。でも後半は集中が切れてしまったのか、体力がないのかが分からないけど、走り抜く力をつけていきたい。リーグ戦の最後を勝ちで終われて良かった。まずは西日本インカレで全日本インカレの出場権を獲得したい」

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