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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>

 5月14日、関西学院大学中央体育館にて平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第7戦が行われ、関学は大体大に21―34で敗北した。
 試合開始30秒で古川(法4)が先制点を決め一気に流れをつかむかと思われたが、点を取れば取り返される激しい攻防を繰り広げる。只信(人4)のシュートで何度も流れを引き寄せるが、相手の激しいディフェンスを前に4点ビハインドの11-15で前半終了。後半は、途中出場した山田翔騎(商1)がチームトップタイの4得点を挙げる活躍を見せるも、相手オフェンスを止めることができず次々に得点を許してしまう。何度もゴールを狙うが関西王者の高いディフェンスを破ることができず、13点差で敗北となった。この結果、関学は5季連続1部リーグ2位となった。
 また、木村祐太(人4)、古川大輔の2名がベストセブンを受賞した。


試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「前半から拮抗した状態だったが、そこから点を決められるようになるとリズムが崩れた。攻撃もできていなかったが、何よりも強みにしているディフェンスができておらず守り切れなかった。きょうは試合中に修正できなかったことが課題として上がった。修正力は今チームとして弱いところでリーグ戦を通して修正力をつけることができなかった。次戦の西日本インカレでは優勝を狙っている。優勝するにはまた大体大を倒さなければならない。西カレでは大体大に必ずリベンジする」

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