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<写真・今試合で7得点とチーム最高点を獲得した河村>

 9月9日、桃山学院大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第4戦が行われ、大体大に17ー32で敗北した。
 試合開始直後から両者一歩も譲らぬ攻防が続くも、前半3分に相手に先制点を奪われた。その後も河村(社3)や岩永(国4)が得点を重ねていき、前半19分、森口(教4)のシュートで1点リードする場面もあった。そして前半を9ー11で折り返す。しかし後半開始直後から4連続失点。流れは一気に大体大へと変わった。ディフェンスから流れを作ろうと動くも、相手のパスやシュートを防ぎきることができなかった。点差は着実に開いていき、17ー32で今季2つ目の黒星となった。
 次戦は9月17日、同会場にてリーグ第5戦(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
森口結衣主将「前半は離されることなく、僅差で終われた。後半で相手にやられすぎるとあきらめてしまう部分があったのでそこは直さないといけない。普段からディフェンスを練習しているので、できていないところが明らかになって次戦までに調整していきたい」

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