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<写真・チーム最多の10得点を挙げた只信>

 9月9日、桃山学院大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第4戦が行われ、関学は近大に41―29で勝利した。
 只信主将(人4)自ら開始2分に速攻を決め、ゲームはスタート。その後も只信、山田(商1)、西本(人2)が連続で得点を決め、流れをつかむ。速攻からのノーマークシュートを次々に決め、相手を一気に引き離すと21―11で前半を終えた。後半もいい流れのまま勢いに乗りたい関学だが、相手オフェンスを止められず点差を詰められる。だが、後半7分から14分までは相手にシュートを決めさせず、その間に瀬崎(国2)、西本を中心として9得点を挙げた関学。終盤にはベンチメンバーも多く出場し、41-29で勝利。リーグ戦3勝目を挙げ、春に引き分けとなった近大に雪辱を果たした。
 次戦は9月17日、桃山学院大学にて天理大との第5戦が行われる。

試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「立ち上がりからシュートを決められたことは同大戦と比べて、成長を感じた。だが、点差が開いてからの後半の立ち上がりは流れが悪く、前半のようにはいかなかった。交代で入ったメンバーも同じように集中して取り組まないといけない。速攻を多く決められたのは、ディフェンスが良かったから。そこは評価したい。次戦の天理大はキーマンをどれだけ抑えられるかが大事。そのためにディフェンスで連携して、流れをつかむ展開にできたらいい」

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