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<写真・試合後、円陣で言葉を紡ぐ只信>

 10月1日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終戦が行われ、関学は大体大に20―24で敗北した。
 開始2分に関学が先制点を挙げるが、両者譲らず点差を離すことができない。前半7分に相手に7㍍スローを許し流れが傾きかけたが、古川(法4)が連続得点でエースの意地を見せる。その後も一進一退の攻防が繰り広げられ、12―13で前半を終えた。迎えた後半は相手のシュートから始まるが、只信主将(人4)がロングシュートを決め応戦。キーパー福本(法1)も好セーブを見せ、何度もシュートを跳ね返した。だが終盤になり、相手の激しいディフェンスを前になかなか得点を決めることができない。その間に4連続で得点を許すと、西本(人2)が試合終了残り2分に追加点を挙げるも開いた点差を詰められず敗北。最後まで食らいついたが、春のリベンジとはならなかった。以上の結果をもって、関学は通算成績5勝2敗で秋季リーグ戦を終えた。

試合後のコメント
只信雄祐主将「ディフェンスは良かったが、拮抗した時に点が取れず流れがつかめなかった。全体的に足が動いていて、隣のフォローに行けたりしていた分、オフェンス力が足りないと感じた。守れないと勝てないが、守れても点が取れなければ勝てない。インカレまでは課題だけ見つめて成長できる期間にしたい」

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