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<写真・関学勢として唯一第2回走行に出場した稲川>

 11月2日、三木ホースランドパークにて第64回全日本学生賞典障害飛越競技大会(第2回走行)が行われた。関学からは稲川(経3)×月将組が出場したが、落馬による失権となった。また昨日出場した林(経4)×月桜組、田代(法4)×月飛鳥組は総合馬術大会に備え、第2回走行は棄権。昨年団体4位の関学は不本意な結果で大会を終えた。

試合後のコメント
主将林伸也「障害のレベルが例年に比べて高く、全体的に馬の調子も良くなかった。成績は残せなかったが、攻めた結果だと思う。悲観はしていない。今年は総合馬術大会に照準を合わせて練習してきた。総合馬術大会では関西制覇したチームとして関東の強豪を倒したい」

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